20周年を迎えた【Nike SB】はいかにコミュニティに受け入れられたのか?伝説的モデルと共に振り返る

20周年を迎えた【Nike SB】はいかにコミュニティに受け入れられたのか?伝説的モデルと共に振り返る

2002年に誕生して以来、数々の名作を生み出し、スケートボードカルチャー、そしてスニーカーシーンにも多大なる影響力を及ぼしてきたNike SB(ナイキ SB)。

これまでの20年の軌跡の中で生まれたコラボモデルやその背景にあるストーリー、Nike SBの歴史を振り返りましょう!

スケートボーダーと靴

1970年代初頭、歩道や道を滑っていたスケートボーダーたちが、水を抜いたボウル上のプールへと活動の拠点を移行。

活動の拠点が変わったことで、従来の滑り方とは異なるスタイルへ変化し、それによって求められるフットウェアのスタイルも変化することとなりました。

変化した活動場所に合わせて、ハイ、ロー、ミッド、テニス、バスケットボールからサッカーまで、あらゆるジャンルのスニーカーで試行錯誤が重ねられていたなか、

他のどんなシューズのスタイルとも異なる“スケートボードのためのシューズ”を追求し、ライダーのニーズに沿ってこれまでの歴史や技術を融合させた独自の方法で支持を集めたのがNike SBでした。

NikeSBの起源

2000年初頭、スケートボードは世界的な大ブームを迎えていました。

Nike SBが誕生したのは、2002年。いまや“Nike SBの父”の愛称でも知られるSandy Bodecker(サンディ・ボデッカー)がNike SB初のゼネラルマネージャーを務め、その歴史をスタートさせたことが全てのきっかけ。

Sandy Bodeckerは、スケートボードを単なるスポーツとしてではなくライフスタイルの一部として捉え、スケートボードのための最高のシューズを作るという考えだけでなく、その背景やエコシステム、”スケートボード”のというカルチャーを理解することから歩みを進めたのです。

そしてNike SBは、コミュニティ外の人間に対して懐疑的であり、閉鎖的な印象も大きかったスケートボードカルチャーの素晴らしさや魅力を、より拡散する架け橋にもなりました。

SBの使命とは

Nike SBがスケートボードカルチャーそのものを拡大させるギアになるためには、まずコミュニティに受け入れられるように、どのようなアクションを起こせるのかを構築する必要がありました。

そのためにはアクションを起こすための要素を集め、チームを編成することが必要でした。

活動の場が変化して移行、スケートボード専用シューズだけでなく、あらゆる用途のシューズで試行錯誤を重ねていた歴史のあるスケートボードコミュニティ。

Nike SBは理想のシューズを追い求めてさまざまなシューズを試していたというこの歴史やスケートボーダーたちの情熱をリスペクトしています。

かつてスケーターたちと何十年もともにしてきたクラシックなシューズに敬意を示しつつ、アーカイブモデルに着想を得た新たなシューズを生み出していくことになりました。

このNike SBの精神によって、他のどのジャンルとも異なる、スケーターたちのニーズに寄り添い、伝統と最新テクノロジーを融合させたNike SBだけの独自の方法が確率されていったのです。

NikeSBの父 Sandy Bodeckerの存在

“Nike SBの父”とも称されるSandy Bodeckerなくしては、現在の“Nike SB”は誕生していませんでした。

彼は1982年に入社し、以後、彼の人生が幕を閉じる直前までの約36年間、Nikeに在籍していました。

それまでバスケットボールシューズとしての認識が大きかったDunk(ダンク)やBlazer(ブレーザー)をスケートシューズとして確率させたのも、他でもない彼の影響。

さらにSupreme(シュプリームやAntihero Skateboard(アンタイヒーロー スケートボード)、Zoo York(ズーヨーク)とNike SBとのコラボレーションを実現したのも、彼の存在があってこそのこと。

2012年からはNikeのスペシャルプロジェクトのメンバーとして商品開発に携わるなど、彼の存在によって名作スケートシューズの数々が誕生したのです。

NikeSBが手がけた伝説的モデルたち

Nike SBから誕生したモデルには、スニーカーシーンやスケートシーンでも見逃せない伝説的モデルが揃っています。

中でもNike SBの歴史において、外すことのできない伝説的モデルをまとめて振り返りましょう。

Colors By Series

【写真のモデル(上)】
発売日:2002年3月1日
品番:304292-841
プレ値:783100円(StockX目安)(2022年12月22日時点)
【写真のモデル(下)】
発売日:2002年3月1日
品番:304292-141
プレ値:300100円(StockX目安)(2022年12月22日時点)

2002年、チームのライダーだったReese Forbes(リース・フォーブス)、Danny Supa(ダニー・スパ)、Richard Mulder(リチャード・マルダー)、Gino Iannucci(ジーノ・イヌアッチ)に、Dunk Pro Lowのクリエイティブを手掛ける機会が与えられました。

実際にプロライダーとして活躍する彼らによって、さまざまな方法でシューズをカスタマイズし、Nike SBのオリジナルラインアップを盛り上げました。

都市のスポーツからインスパイアされたカラーやノスタルジックなテイストを取り入れた“Color By Series”は、一時代を築くコレクションとなりました。

【写真のモデル(上)】
発売日:2002年5月1日
品番:304292-002
プレ値:395000円~485900円(StockX目安)(2022年12月22日時点)
【写真のモデル(下)】
発売日:2002年5月1日
品番:304292-731
プレ値:237000円~716600円(StockX目安)(2022年12月22日時点)

“Color By Series”は、2002年3月に、Richard MulderのルーツにもあるLAと、彼が子供の頃に初めて所有したNikeシューズからインスピレーションを得たカラーリングのMulder Dunkで、その幕を開けました。

他にもNYのスポーツ文化へのオマージュとして誕生したSupa Dunkは、多くのニューヨーカーに愛されるカラーリングで、NYとLAの沿岸部のライバル関係にもさりげなくフォーカスを当てたユニークなモデルとなりました。

その次に登場したReese Dunkは、アメリカのワークブーツのクラシックな色からインスピレーションを得たナチュラルなカラーリングのピッグスキンスエードが特徴。

Gino Iannucciによって生まれたモデルでは、パンチングレザーと落ち着いたカラーリングが加わり、Dunkのモデルに新たな要素をミックスさせた独創的なデザインが存在感を放ちました。

VX1000 Dunk

【写真のモデル】
発売日:2021年02月20日
品番:CV1659-001
プレ値:51800円~129600円(StockX目安)(2022年12月22日時点)

スケートボードの歴史の多くは、記録されることなく過ぎ、スケートボードシーンにおいて歴史的な瞬間や出来事さえ記録として残っていないことが多々ありました。

そこでNike SBは、スケートボードのルーツを尊重して、高めるための手段として、シューズを使ってスケートショップを“美しい場所”として確立させました。

確実性がなく、曖昧であるほど神話的に讃えられ、熱心なファンも多いDunk SB同様、「VX1000 Dunk」にもコアなファンがついています。

1995年に発売されたソニーのデジタルビデオ「DCR-VX1000」は、スケーターたちが自身の映像を収めることでも支持を受けたカメラ。

そんなスケートシーンとも結びつきのあるデジタルビデオをスニーカーのデザインとして落とし込み、高級なタンブルレザーや鮮やかでポップな配色、そしてカメラの機能を模倣したデザインで誕生しました。

Marty McFly Dunk / SB Eric Koston Mid / Janoski Max

【写真のモデル(左)】
品番:705325-013
【写真のモデル(右)】
発売日:2015年05月22日
品番:313170-022
プレ値:95300円~373600円(StockX目安)(2022年12月22日時点)

1980年代の子どもたち全員が釘付けとなったとも言える『Back to the Future(バック・トゥ・ザ・フューチャー)』が着想源となったDunkがシリーズとして登場。

主人公のマーティ・マクフライが“発明”されたスケートボードに乗って逃げるシーンは、映画の中でも印象的なシーンとして取り上げられ、1989年の続編の中で、未来的な自動着脱システム“エア・マグ”が誕生したことで、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』とNikeの関係が築かれたのです。

作中に登場するキャラクター、マクフライにインスパイアされたカラーは、2008年に誕生した「Air Mag Nike Hyperdunk(エアマグ ナイキ ハイパーダンク)」に始まり、「Nike SB Zoom Tre AD(ナイキ SB ズーム トレ AD )」とシリーズを重ね、2016年までに89 組のOGがチャリティーくじを通じて発売されました。

その1年後、Nike SBはミックスに回帰して、「Marty McFly Dunk」を作成。

ウルフグレイのアッパー、斑点のあるミッドソール、半透明のアウトソール、そしてMartyのホバーボードからインスピレーションを受けたインソールのグラフィックを組み合わせたMarty McFly dunkは、まるで“バック・トゥ・ザ・フューチャー”のような時間旅行を連想させる1足となりました。

Nike SB Quartersnacks Zebra

【写真のモデル(左)】
発売日:2021年09月01日
品番:DM3510-001
プレ値:29000円~229000円(StockX目安)(2022年12月22日時点)
【写真のモデル(右)】
発売日:2014年08月23日
品番:313170-019
プレ値:65000円~158000円(StockX目安)(2022年12月22日時点)

遡ること2005年、ダウンタウンのマンハッタン居住者が、TFと呼ばれるTompkins Square Park(トムキンソンスクエアパーク)のスケートシーンを宝物に変える想いで、ダウンタウンのスケートシーンを中心に情報を発信するQuartersnacks(クオータースナックス)を立ち上げました。

それ以来、このブログはニューヨークシティのスケートボード界のみならず、世界中のスケートボードシーンに大きな影響を与える存在になっています。

2021年、QuartersnacksのキャラクターであるSnackmanをイメージしたコラボDunkをリリース。

トゥボックスからヒールまで、大胆なゼブラ柄で覆われ、雑貨店で安売りされているチョコレートのようなグラフィックを加えています。

彼らのモットーである「If you can't ollie up it, don't ollie down it.(もしそこにオーリーで上がれないなら、オーリーで降りようとするな。)」がジャガード織のラベルに刻まれるなど、彼らとのコラボならではの遊び心溢れるディテールアレンジもアイキャッチな1足です。

都市とスケートボードの深い関りCity Dunk

Nike SBは、これまで“都市”をフィーチャーしたモデルを数々発表しています。

それは、かつて70年代後半にコンクリートパークが閉鎖されたことでライダーが活動の場を移した背景や、バックヤードがスケーターにとって重要な場所だったこととも関係しています。

干ばつによって空っぽになったスイミングプールや質の低い木造建築、タワー状のハーフパイプなど、スケートボード文化は郊外からストリートへと移り、ライダーの置かれた環境や各都市と強い結びつきを持っているのです。

The London Dunk

【写真のモデル】
発売日:2004年01月01日
品番:308269-111
プレ値:6454200円~31599200円(StockX目安)(2022年12月22日時点)

白いDUNKというバスケットボールシューズを題材に25人の日本人アーティストが立体作品を制作した「ホワイトダンク:アイコンの進化展」の一環として、2004年に誕生するはずだった「ロンドン ダンク」。

しかしニューヨークで「ビジョンダンク騒動」が起こったことでNike SBが方針転換し、Foot Patrolを通じて202足のシューズが発売されました。

The Paris Dunk

【写真のモデル】
発売日:2002年03月01日
品番:308270-111
プレ値:12829300円~39498900円(StockX目安)(2022年12月22日時点)

芸術や文化に多大な貢献をしているパリへ敬意を示して誕生した「パリ ダンク」は、ダンクとして初めてシューズを実際のキャンバスとして使用したクリエイティビティ溢れる1足。

フランスの画家であるBernard Buffet(ベルナール・ビュフェ)と提携して、それぞれのシューズにビュフェの独特なセンスが光る作品の描写がフィーチャーされたモデルです。

The Tokyo Dunk

【写真のモデル】
発売日:2004年01月01日
品番:308268-111
プレ値:4288800円~15799600円(StockX目安)(2022年12月22日時点)

それまで見られなかった「Less is More」というコンセプトの基。ミニマリズムに徹したデザインが類を見ない存在感を放った「トーキョーダンク」。

シュータンのブランディングを排除して、シューズそのもののシルエットを際立てて、本来の魅力を最大限に引き出したデザインになっています。

The Cali Dunk

【写真のモデル(左)】
発売日:2014年08月030日
品番:313171-201
プレ値:36000円~148600円(StockX目安)(2022年12月22日時点)
【写真のモデル(右)】
発売日:2004年07月01日
品番:304292-211
プレ値:167300円~738500円(StockX目安)(2022年12月22日時点)

スケートボードの中心地であり、産業の中心地、そして実験場でもあったカリフォルニア州にオマージュを捧げた「カリダンク」。

アッパーにはレザーとスエード素材を組み合わせ、カリフォルニアの州旗をモチーフにした配色が唯一無二の存在感を放ち、その影響力を確固たるものにしました。

音楽×スケートボード×NikeSB 切っても切り離せない関係性

クラシックロックからスケートカルチャーの代名詞とも言えるスケートロックまで、音楽はスケートボードの美学を定義する上で中心的な役割を担ってきました。

Nike SBにとって探求すべきもう一つのテーマである「音楽」に焦点をあて、Nike SBの歴史を振り返りましょう。

De La Soul Dunk

【写真のモデル(左)】
発売日:2005年11月01日
品番:305050-231
プレ値:95000円~474000円(StockX目安)(2022年12月22日時点)
【写真のモデル(右)】
発売日:2005年10月01日
品番:304292-171
プレ値:77700円~232000円(StockX目安)(2022年12月22日時点)

スケートボード同様、元々のルーツからさらに変化を遂げ、カラフルなものへと進化していったヒップホップ。

他のどんなグループもこれほど大きな変化をもたらさなかった中、Nike SBはアルバム『Daisy Age』のサイケデリックなアートワークを、ユーモアたっぷりにスニーカーに取り入れます。

その後のダンクや未発表のダンクにも大きな影響を与えたという「De La Soul Dunk」は、“ヒップホップ”を変換してスケートボードカルチャー、そしてスニーカーカルチャーに落とし込んだ1足です。

McRad Dunk

【写真のモデル】
品番:554673-001
プレ値:49000円~716600円(StockX目安)(2022年12月22日時点)

スケートボーダー兼ミュージシャンとして、『THRASHER』誌の表紙に抜擢された初めてのアフリカ系アメリカ人スケーター、Chuck Treece(チャック・トリース)。

黒人の歴史月間を祝福するために発売された「マクラッドダンク」は、12インチEPから着想を得たカラーリングで、シュータンにはマクラッドのロゴアートを刻んだ特別なディテールアレンジが特徴です。

Humidity Trumpet Dunk High

【写真のモデル】
発売日:2018年09月22日
品番:AV4168-776
プレ値:39700円~255100円(StockX目安)(2022年12月22日時点)

スケートショップという存在は、スケートボードの鼓動を感じさせ、特別な場所として語り継がれ愛され続ける、スケートボードの歴史を保護する場所。

ニューオリンズを拠点にしたスケートショップ「Humidity(ヒューミィディティ)」の創業22周年と市内最古のショップとしての存続を記念してリリースされたモデル。

取り外し可能の蝶ネクタイパーツやメタリックゴールドの配色によって、その街を称えるプレミアムなシューズに仕上げられています。

MF Doom

【写真のモデル】
発売日:2007年07月24日
品番:313171-004
プレ値:270700円~2420900円(StockX目安)(2022年12月22日時点)

Nike SBにとって2度目となったヒップホップコラボレーション。

怪しげな雰囲気を放つミッドナイトフォグレザーに、Doomをテーマにしたイラストをプラス。

「ゼブ・ラブ・エックス」という名前で活動していた頃の衣装から触発された「MF Doom」は、コラボならではの暗く不気味なプレゼンテーションが話題を集めました。

女性とLGBTQ+コミュニティ スケートボードの歴史に貢献する人々をサポート

女性とLGBTQ+コミュニティは、最初からスケートボードの歴史に貢献してきました。

NikeはSBチームを強化することでスケートボードの過去、現在、そして未来を創って行く人々を支援し続けています。

2019年にNike SBは、初めて出演者全員が女性のスケートビデオを1年以上の時をかけて撮影してリリース。

スケートボードコミュニティにおいてもかけがえのないライダーたちにスポットライトを当て、共にスケートボードの次世代を切り開いているのです。

The Verona Slip

【写真のモデル(左)】
発売日:2022年02月10日
品番:DN4542-400
プレ値:10800円~17900円(StockX目安)(2022年12月22日時点)
【写真のモデル(右)】
発売日:2021年11月29日
品番:DD4940-600
プレ値:270700円~2420900円(StockX目安)(2022年12月22日時点)

これまでもチームライダーと協力して、ライダーたちの情熱やメッセージ、視点を反映したカスタムシューズを発表してきたNike SB。

2021年の「レオ ベイカー ヴェローナ スリップ」を皮切りに女性ライダーにインスパイアされたカラーを発表し、「ヴェローナ」がスケートボードの進歩と多様性を発信するモデルとして展開されています。

Nike SB Bruin High Leo Baker

【写真のモデル】
発売日:2020年03月07日
品番:CT8588-600
プレ値:23700円~103400円(StockX目安)(2022年12月22日時点)

アクティビストであり、アイコンとしても絶対的な存在を主張し続けているレオ・ベイカー。

アースカラーの落ち着いたカラーリングと鮮やかな色を混ぜ合わせたカプセルコレクションの一部として誕生したのが「Nike SB Bruin High Leo Baker」です。

レオが最初からデザインに携わり、SBラインに取り入れたレッドのSBブルイン ハイは、今もなお、彼女の魅力が存分に反映された1足です。

Gnarhunters Blazer Mid

【写真のモデル】
発売日:2019年06月29日
品番:AH6158-001
プレ値:25800円~195800円(StockX目安)(2022年12月22日時点)

まだ女性ライダーが少なかった中、男性ライダーに混ざってプレーし、女性がスケートボードができることについての先入観を打ち破り、今もなお型にとらわれない彼女だけのプレースタイルで影響力を放っているElissa Steamer(エリッサ・スティーマー)。

彼女が手掛けるブランドGnarhuntersからインスパイアされたコラボデザインは、SB Blazer Midとして初めての公式コラボレーションになりました。

Brian Anderson Antihero Dunk

【写真のモデル】
発売日:2018年03月16日
品番:AH9613-001
プレ値:19000円~201800円(StockX目安)(2022年12月22日時点)

“伝説的プロライダー”としても知られ、破壊力のある大胆な滑りで“スケーターオブザイヤー”にも輝いたBrian Anderson(ライアン・アンダーソン)。

スケートボードコミュニティへ、自身がゲイであることについて語り、スケートボードカルチャーの分岐点を生み出したアイコンとなった彼とのコラボモデル。

Nikeクラシックの名作をベースに、彼ならではのアプローチで再構築した特別なデザインが注目を集めました。

これからも続くNike SBの軌跡に期待

2002年に誕生して以来、数々の名作を生み出してきたNike SB。

約20年の時が経った今でもその歴史が語り継がれ、Nike SB独自のストーリーやスタイル、個性が熱狂的なファンを生み出しています。

スケートボードシーン、そしてスニーカーシーンにおいても多大なる影響力を持つNike SBの魅力を掘り下げつつ、さらなる展開にも期待していきましょう!

SNKRGIRL編集部
SNKRGIRL編集部
神戸・東京・ニューヨークのメンバーと共にグローバルに活動する編集部メディアチーム。

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