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SNKRGIRL|スニーカーガールについて

ABOUT SNKRGIRL (スニーカーガール) ABOUT SNKRGIRL (スニーカーガール)
SNKRGIRL (スニーカーガール)は、日本初で唯一の女性のためのスニーカー&ファッション情報を配信するWEBメディアです。

ウィメンズモデルのスニーカーや女性サイズに対応したスニーカーの発売情報を中心に、ファッションコーディネート、ショッピングガイド、コスメ情報、スニーカーの歴史やコラムなど、スニーカーのあるライフスタイルをポジティブに提案します。

ビジョン:Empowerment

ABOUT SNKRGIRL (スニーカーガール) model : Tomo

めまぐるしく変化する時代と共に成長するスニーカーカルチャーの中でSNKRGIRLが提案したいのは、女性にとっての「自由な表現の場」です。

誰かに認められる為にスニーカーを選び履くのではなく、
自分らしくいられるから好きなスニーカーを選び、履きたいように履く。
自由にスニーカー楽しむ 。

「自分らしさ」という軸でスニーカーと付き合っていくこと。

そんな「自分らしさ」をスニーカーを通して自由に表現する事が、人々のエンパワーメントに繋がるのではないか、という信条がSNKRGIRLにはあります。

コンテンツや企画を通して、スニーカーの楽しみ方をあらゆる視点で提案し、人々のライフスタイルの中でスニーカーがポジティブな要素となり、自信や自己肯定感にも貢献できるメディアとなる事が、メディアとしての存在意義であると考えます。

スニーカーにより人々の幸せが増す事は、SNKRGIRLの幸せでもあります。

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ロゴについて

ABOUT SNKRGIRL (スニーカーガール)

スニーカーにはヒールとは違った魅力があります。

それは、ヒールが作ってしまう「女性という枠」がない事です。ヒールを履けばその時点で「女」が定義づけられてしまいますが、スニーカーにはそれがありません。

「枠」のない自由さも、スニーカーの最大の魅力の一つです。

About_SNKRGIRL_15_miyabi_soho_fierce

model : Miyabi

Feminine (フェミニン=女性的)やMasculine (マスキュリン=男性的)といった2つの性別で世の中は色々わけられてますが、多様化していく人々のアイデンティティーには、スニーカーはより対応できるアイテムといえます。

ガーリーなスタイルも、ボーイッシュなスタイルも、パンツにもスカートにも、ブルーでもピンクでも、どんな個性や服装にもでもスニーカーは合わせられます。

そんな「多様性」にも対応できるスニーカーの魅力を、SNKRGIRLのロゴにカラーで表現しています。

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SNKRGIRLのテーマ:Love, Myself & Sneakers

ABOUT SNKRGIRL (スニーカーガール)

『Love, Myself & Sneakers』

“ラブ・マイセルフ・アンド・スニーカーズ”というテーマをSNKRGIRLは掲げています。

いつも愛を胸に。
まずは自分を好きでいる事がとても大事です。

そして、自分のスニーカーも大好きだとか、
好きな自分でいられるからスニーカーが好きだとか、
スニーカーで、より自分が好きになれたとか、
スニーカーを履いている時の自分が好きとか、
スニーカーが好きな自分が好きだとか、
.
自由に自分らしくいられる喜びみたいなものを、
スニーカーを通して共有したいという想いがSNKRGIRLのベースに流れています。

SNKRGIRL誕生の経緯

SNKRGIRL誕生の経緯を遡るとすれば、2003年から2017年までアメリカに在住していた現在の編集長が、ダンサーとしてシアトルとニューヨークで活動していた事、そして2010年から、アメリカやヨーロッパを中心にスニーカーを買い付ける個人バイヤーをしていたところからになります。

師匠MARJORYとの出会い

2003年に渡米した編集長は、アメリカでダンサーとして、またDJとしても、ヒップホップカルチャーやクラブカルチャーで活動していました。

その中で必ず出会う人たちが「スニーカーヘッズ」

ヒップホップカルチャーで生まれたファッションに欠かせない「スニーカー」ですが、どこの街に行っても必ずいるスニーカーにこだわる人たちと過ごす中で、その魅力に少しずつ触れていくこととなります。

特に、師匠である伝説のダンサー 故MARJORY SMARTH (マージョリー・スマース)との出会いは、SNKRGIRLに大きく影響しています。

MARJORYの、女性である事への誇りが溢れているダンス、感性を自由に表現する美しさ、人としての強さや賢さは、今もなお語り継がれています。

そんなMARJORYは大のスニーカーヘッズでした。スニーカーをコレクトし、こだわりも知識もあり、自分流に履いてお洒落をする。男性の真似をするのではなく、女性として自由に色や服を合わせてコーディネートしスニーカーを楽しむMARJORYのスタイリッシュな姿は、とても特別でした。

ないなら自分で作ってしまおう!

編集長が日本に帰国した2018年、当時日本にあったスニーカー関連のメディアが、女性のスニーカーファンの存在をあまり意識していない事や、スニーカーのリリース毎に自分たちが履けるサイズをつぶさに調べないといけない事に、疑問を感じていました。

「またメンズサイズのみか。。」と、スニーカーの発売情報を知った時に頻繁にあったあの”がっかりする気持ち”にはうんざりでした。

無いのなら自分で作ってしまおう!

そうして、誰もやってなさそうだから自分で作るしかないという理由でSNKRGIRLはスタートすることとなりました。

まずは、次々に発表されるスニーカーリリース情報の中から、ウィメンズモデルや女性も履けるサイズに対応したスニーカーの販売情報を一つ一つピックアップし、ブログ的に配信。

 

MARJORYから教わったスニーカーを履く女性の格好良さと、バイヤーだった経験を元に、同じ様にスニーカーが好きな女性のために、またスニーカーが好きな気持ちをもっと多くの女性と分かち合えたら、という想いから始まりました。

スニーカーが好きな全ての女性に!

私がアメリカに15年住んでいた中で、スニーカーを自由に楽しむ多くの女性を見てきました。

幼い頃から、良いスニーカーを履いている事が大事だというカルチャーで育ってきた彼女達だからこそ、履いてるスニーカー=自分のアイデンティティーと感じるくらいの主張があり、スニーカーを自分らしさの表現ツールとしても楽しんでいる姿には、大きなインスピレーションを受けました。

そんなキラキラと輝いている女性が、スニーカーをきっかけにもっと増えたらと願っています。

スニーカーのあるライフスタイルを表現し、SNKRGIRLが皆さんにとってポジティブで自由な場所に感じていただける様、編集部一同、より良いコンテンツ作りに励んでいきます。

——– SNKRGIRL編集長:壺阪 英莉子

 

 

 

最後に、SNKRGIRLを師匠であるMARJORYに捧げます。Love You!