Liberty London(リバティ ロンドン)とadidasによる2026年コレクションが登場です。英国を代表する老舗ファブリックブランドと、スポーツカルチャーを牽引してきたadidasが再びタッグを組み、クラシックとフェミニンを融合させたラインアップが揃いました。
Liberty Londonは、1875年創業のロンドン発ブランドで、繊細なフローラル柄や装飾性の高いテキスタイルで知られています。今作でもその世界観は健在で、adidasの定番モデルをキャンバスに、Libertyらしい華やかさと奥行きのある表情が丁寧に落とし込まれています。
コレクションには、バレエシューズを思わせるシルエットのTaekwondo Mei Ballet 2色をはじめ、GazelleやSambaといったクラシックモデルをベースにした全4型がラインアップ。
ブラックやピンクを基調としたアッパーには、繊細なフラワーモチーフやジャカード調のパターンがあしらわれ、甘さを感じさせながらも落ち着いた印象に仕上げられています。
スリーストライプスやガムソールとの組み合わせも上品で、日常のスタイリングに自然と馴染むバランス感が魅力です。
スポーツ由来の機能性をベースにしながら、ファッション性を高めた今回のコレクションは、スニーカーとしてだけでなくスタイルの主役としても活躍。Liberty Londonの美意識とadidasの普遍的なデザインが共鳴した、2026年春を彩る注目コレクションです。