Nike SBから、Air Force 1(エアフォース1)をスケート仕様へと再構築した「Nike SB Air Force 1」が登場です。
1982年に誕生し、バスケットボールシューズとしてだけでなくストリートでも支持され続けてきたAir Force 1。その普遍的なデザインをベースに、スケートボードに適した新たな解釈が加えられています。
本作は、クラシックなローカットのルックスを保ちながら、スケートに求められる機能を細部までアップデート。ヒールのAirユニットによる衝撃吸収や、低めに設計されたミッドソールによるボードフィールの向上、さらに改良されたトレッドパターンによるグリップ力と柔軟性のバランスなど、実用性にも配慮されています。
また、補強されたタンやフィット構造、耐久性を高めた縫製など、スケーターの動きを支えるディテールも随所に反映。これらはNike SBチームのフィードバックをもとに開発されており、履いた瞬間からスケートに対応できる設計が意識されています。

開発においては、「スケートボーダーのための機能性と、Air Force 1というアイコン性の両立」が大きなテーマとなりました。ミッドソールやアウトソール、アッパーに至るまで、あらゆる要素を見直しながらバランスを追求した結果、クラシックと機能性が共存する一足に仕上がっています。
ローンチビジュアルには、ニューヨークを舞台にNike SBスケートチームのメンバー(Karim Callender、Ville Wester、Antonio Durao、Casper Brooker、Poe Pinson、Cyrus Bennett、Joseph Campos、Elijah Odom、Troy Gipson)が登場。リアルな滑りの中でその魅力を体現し、カルチャーと密接に結びついたモデルであることを印象づけています。Air Force 1の新たな一面を提示する一足として、注目しておきたいモデルです。

via Nike
ピンクフォームカラーについては4/17海外発売予定。そのほか、ブラック、ブラウン、ベージュ、ブルーの4色の画像が公開されており、こちらは2026年春~夏にかけて登場予定です。