8月31日発売【BUAISOU × Nike ISPA Drifter “Indigo”】日本限定でリリースされる伝統が融合した最高峰の仕上がりとは

8月31日発売【BUAISOU × Nike  ISPA Drifter “Indigo”】日本限定でリリースされる伝統が融合した最高峰の仕上がりとは via NIke SNKRS

日本の伝統とNikeのイノベーションが融合した最高峰の仕上がりとなるISPAモデルの一つ「Drifter (ドリフター)」のスプリットトウモデル。藍染の美しさと共に、世界に一つしかない日本限定の特別なスニーカーが登場します。

徳島県で立ち上げられた藍染師グループ「BUAISOU (ブアイソウ)」により、藍の農園での収穫・栽培から藍染工程までを一貫して1点1点をハンドメイドによって作られた、ずっと大事に使って履いていきたくなるスニーカーをご紹介します。

 

BUAISOU × Nike ISPA Drifter “Indigo”

Nike のISPAのデザイン表現は、現代のライフスタイル・フットウェアの見方を根本から変えたといえます。70年代、80年代、90年代のナイキスポーツウェアの象徴的なモデルを構成するものは、従来レザーやスエードを使う素材使いに特徴がありましたが、ISPAは消費者の既成概念にとらわれず、単純な快適さの範囲も超えて、サステイナブルで循環的なコンセプトをデザインに取り入れ、新たな時代へ繋がっていくフットウェアというものをイメージすることへインスパイアしてきたのではないでしょうか。

そんなISPAモデルの一つ「Drifter (ドリフター)」のスプリットトウモデルが、藍染の美しさを纏います。

フットウェアやハイファッションの世界ではお馴染みとなりつつある、日本の伝統的な履き物「足袋」。現代の日本人にとって足袋を履くことがそこまで日常的に浸透していなくても、必ず誰かが履いているのを見たことも履いたこともある衣文化の一つ。

そんな足袋のつま先の美しさを改めて感じさせてくれるデザインといえます。

アッパーには軽量化と素材の削減という還元的なアプローチを採用したISPAならではの、快適で環境に優しい仕上がり。藍染めの技術で世界的にも有名な徳島県の藍染師グループ「BUAISOU (ブアイソウ)」で、一足一足手作業で藍染めされています。Nikeも

「ISPA ドリフター “Indigo” は、NIKE最高峰のイノベーション、伝統なデザインアプローチ、サステナビリティがすべて融合した一足。」(Nike公式)

と絶賛する仕上がり。

手作りのため一つ一つ少しずつ違ったデザインとなっています。染め始めた日付と何回染めたかといった「年齢」を表すナンバータグも付いてくる様です。

江戸時代から蒅 (すくも:植物染料の一つで藍の葉を発酵させて製したもの) の産地として有名だった徳島県の吉野川周辺に工房を構える「BUAISOU」の藍染プロセスは、染色に使う藍もグループによって栽培・収穫し、手作業によりシューズの藍染工程で行っています。農園からシューズが染色されるまで、人の手で丁寧に作られた”味”に感謝し、大切に履きたくなる、世界に一つしかない特別なスニーカーです。(専用の足袋型ソックスも含まれています)

編集長 Eriko
編集長 Eriko
SNKRGIRL編集長。収集歴10年。現在は約60足所有。アメリカ在住15年。NYから2017年に帰国。好きなスニーカーは「Air Huarache」。

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取扱店舗/販売サイト
BUAISOU × Nike ISPA Drifter “Indigo”
TBA
品番 DO6645-400
サイズ展開 23.0cm〜33.0cm
価格 ¥60,500 (税込)
リリース日 2021.8.31
記事出典
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SNKRGIRL編集長。収集歴10年。現在は約60足所有。アメリカ在住15年。NYから2017年に帰国。好きなスニーカーは「Air Huarache」。

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