Tokyo Design Studio × New Balance MT10T v2が登場?新たなハイブリッドシューズがリーク
New Balanceの実験的ライン「Tokyo Design Studio(TDS)」から、新たなコラボレーションモデルと思われる一足が、少しのビジュアルだけお披露目されていました。
今回公開されたのは、MT10TのVersion 2なのではないかと囁かれているため、「MT10T v2」の名称がSNSで飛び交う新モデル。
ミニマルなトレイルシューズをベースに、サンダルのような開放感とアウトドアシューズの機能性を融合させ、TDSらしいミニマルでハイクオリティーなデザインが印象的です。
現時点では正式発表前のため詳細は明らかになっていませんが、公開されたビジュアルに対する反応を見ると、今シーズン注目を集めそうな一足。
MT10をベースにした新ハイブリッドモデル
ベースとなっているのは、New Balanceのミニマル・トレイルシューズ「MT10」シリーズです。
- 2011年:オリジナルのMinimus Trail 10(MT10)が登場
- ベアフット(裸足感覚)思想を取り入れたミニマルトレイルシューズ
- Vibramソールを採用
- ランニング・トレイル向けのパフォーマンスモデル
↓
- 2025年:Tokyo Design Studio MT10Tとしてライフスタイル向けに再構築
- Tokyo Design StudioがMT10を大胆に再解釈
- シューレースを廃し、スリッポン感覚のデザインへ
- ブラックとオフホワイトの2色で発売
「バレエスニーカー」と「アウトドア」の要素を融合したモデルとして話題になりました。
そんな薄型ソールによる裸足感覚に近い履き心地を特徴とするMT10Tをベースに、Tokyo Design Studioならではの視点で再構築したモデルのよう。
アッパーには通気性に優れたメッシュ素材を採用し、甲部分には大胆なベルクロストラップを配置。シューレースを排したシンプルな構造により、サンダルのような気軽さとスニーカーの安定感を兼ね備えたデザインへアップデートされています。
Vibramソールを搭載した実用性の高い仕様
アウトソールには、Vibramソールを搭載していることも確認できます。
グリップ力や耐久性に優れたVibramソールは、トレイルシューズやアウトドアフットウェアでも高い評価を受けており、街履きだけでなくアウトドアシーンでも快適な歩行をサポートしてくれそうです。
また、大きく開いた履き口やネオプレーンライナーのような構造を採用することで、フィット感と着脱のしやすさを両立。機能性とミニマルなデザインを融合した、Tokyo Design Studioらしい一足に仕上げられています。
サンダルとスニーカーの境界を曖昧にする一足
近年は、Nike Air RiftやAqua Turf、Merrell HYDRO MOC、KEEN UNEEKなど、サンダルとスニーカーの境界がBlurになったハイブリッドフットウェアがトレンド。
今回リークされたMT10T v2も、その流れを汲む一足と言えます。
素足で軽快に履ける開放感を持ちながら、トレイルシューズ由来の機能性を備えたデザインは、ファッションとアウトドアを横断する現在のスタイルとも好相性。街履きはもちろん、アクティブなライフスタイルにもフィットする一足として注目を集めそうです!
発売日は未定。今後の正式発表にも注目
現時点では、New BalanceおよびTokyo Design Studioから正式な発売日や価格などは発表されていません。
今後、正式な情報が公開され次第、SNKRGIRLでも随時更新予定です。