【編集部レビュー】「RRR」をご存じか?世界中が大興奮のインド映画をピックアップ

【編集部レビュー】「RRR」をご存じか?世界中が大興奮のインド映画をピックアップ
欧米、日本で大ヒットを続ける映画「RRR」。
2023年1月にはアメリカのゴールデングローブ賞で楽曲賞にも選ばれるなど、さらに注目度が集まっている「RRR」。
実際に足を運んだ編集部のレビューと共に、映画の魅力をお伝えします!

映画「RRR」って?

時代は1920年、イギリス植民地化のインドが舞台。

英国軍にさらわれた幼い少女を救うため、立ち上がったビームと、遂げるべき信念の為あえて英国政府の警察となるラーマ。

運命の糸が交わる時、二人は唯一無二の親友となります。

物語が進んでいくにつ入れ、徐々にお互いの真実を知っていく二人。

最後に彼らが選ぶのは友情か、使命か、ハラハラドキドキの展開が続く、超スペクタクル映画となっています。

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via RRR

主人公の2人は実在した革命家をモチーフに作られたキャラクター。

映画はテルグ語で演じられています。

劇中歌である「ナートゥ」はアメリカのゴールデングローブ賞を獲得しました。

「“ナートゥ”をご存じか?」という名セリフでも知られるこの曲。一度耳にしてみてはいかがでしょうか?

編集部の感想

まずはじめに、人生初のインド映画がこの映画で良かった!と心から感じています。

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via RRR

きっかけは周りの人から「この映画は絶対に映画館で見るべき」とオススメされたこと。

もともとインド映画=ダンスシーンが印象的、というような浅い知識しか持っていなかったのですが、あまりにも熱烈なおすすめっぷりに早速観に行ってみることにしました。

土煙が舞う中でのダンス、激しいアクションシーン…まるでジェットコースターのように見どころが続き、180分間全く飽きることがありませんでした。

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via RRR

特に歌唱シーンがすさまじく、美しさや力強さ、心からの叫びがひしひしと伝わってきて思わず涙がほろり。

(この後も、歌唱シーンのたびに、何度も泣かされることになります。)

 

一緒に行った友達も涙してしまったようで、「ハンカチを握らずに見たから焦った」とのことでした。

友だちとは映画館を出るその足で、次の予定を決定。二度目をみるのが今か今かと楽しみで仕方がありません。

映画を見たらあなたもきっと口ずさみたくなるはず!

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via RRR

ナートゥナートゥ!

SNKRGIRL編集部
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神戸・東京・ニューヨークのメンバーと共にグローバルに活動する編集部メディアチーム。

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