204Lはロープロで作りがスリムなため、ジャストサイズだと“ぴたっとタイト”に感じる人が出やすいモデルといえます。
正規販売店の中には、「やや小さめ(between sizesならサイズアップ)」と注意書きが入っているカラーもあり、全体的にはやや細めのつくりになっていますが、足の甲が低くないのでそこまで圧迫感はありませんでした。
ただ、実際に履いてみると足先が思った以上に尖ってるのが分かりました。ニューバランスのシューズとしては結構めずらしい形なのですが、見た目ほどキツくはありません。
店員さんいわく、それは足の甲が低く作られていないからだそうです。

写真のように、つま先がきれいな形でしゅっと伸びたデザインが素敵だなと思いました。
このフォルムだと、脚全体をキレイに見せてくれると思います。
New Balance 204Lのおすすめの選び方
◼︎足幅が標準〜細め/薄手ソックス/フィット感が好き派:
足の長さと同じcmのサイズでもOK。ただし少しのタイト感は、フィットしている感覚が好きな人におすすめです。時折、つま先が少し当たる感覚もあります。捨て寸は 5mmくらいですが。気になる人は、やはり0.5cmアップを選んでください。
幅狭〜普通幅:自分の足の長さと同じでもOK。余裕が欲しいなら 0.5cmアップを選ぶ
◼︎幅広・甲高/厚手ソックス/ゆったり履きたい派:
0.5cmアップがおすすめ。ただし、ややリラックスして、靴の中も余裕のある感覚。足が靴の中で動き回るのが好きじゃない人は、上記の足の長さと同じcmのサイズをおすすめします。
普通幅〜幅広:0.5cmアップがおすすめ。
*私は、25.0cmと24.5cmを履き比べて、結局25.0cmにしました。
25.0cmだと、指一本分くらいスペースが余ります=捨て寸は1cm近く。
24,5cmだと、ジャストサイズで良いフィット感でしたが、つま先がたまに当たります。
したがって、つま先がやはり気になるので、25.0cmにしました。