New Balance 204Lのサイズ感を編集長が着用レビュー!

New Balance 204Lのサイズ感を編集長が着用レビュー!

人気の最旬モデル「ニューバランス204L」のサイズを、実際に履いて調べてみた着用レビューをお届け!

実際にニューバランス直営店へ行き、店員さんにフィッティングのポイントを聞きながら、足の特徴(幅・甲・かかと)を確認しつつ、試し履きして分かった“サイズ感と履き心地”を解説いたします。

履いた瞬間のフィット感だけでなく、歩いたときのホールド感やつま先の余裕までチェックしたので、「買ってから後悔したくない」人はぜひ参考にしてください。

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SNKRGIRL編集長 Eriko
SNKRGIRL編集長。アメリカ在住15年を経て、日本に帰国後SNKRGIRLメディアを創設。ダンサー/DJ/イベントオーガナイザーとしても活動。好きなスニーカーは「Nike Air Huarache」「Nike Air Footscape Woven」「ASIC GEL SONOMA15-50」「New Balance 992と990v6」。履いた時の靴ひもの結び方や結び目の見え方にもうるさく常にスニーカーを履いて楽しむ。日本で数少ないスニーカー好き女性としてメディア運営に勤しむ。

New Balance 204Lについて

ニューバランス204Lは、2000年代ランニングのムードを今っぽく再構築したロープロファイルモデル。70年代ランニング由来のスリムな造形に、様々な素材を使って程よくテックな表情をもった人気のスニーカーで、流れるようなアークラインが印象的。軽快に履いてコーデを洗練させてくれる一足です。

New Balance 204Lのサイズ感

204Lはロープロで作りがスリムなため、ジャストサイズだと“ぴたっとタイト”に感じる人が出やすいモデルといえます。

正規販売店の中には、「やや小さめ(between sizesならサイズアップ)」と注意書きが入っているカラーもあり、全体的にはやや細めのつくりになっていますが、足の甲が低くないのでそこまで圧迫感はありませんでした。

ただ、実際に履いてみると足先が思った以上に尖ってるのが分かりました。ニューバランスのシューズとしては結構めずらしい形なのですが、見た目ほどキツくはありません。

店員さんいわく、それは足の甲が低く作られていないからだそうです。

写真のように、つま先がきれいな形でしゅっと伸びたデザインが素敵だなと思いました。

このフォルムだと、脚全体をキレイに見せてくれると思います。

 

New Balance 204Lのおすすめの選び方

◼︎足幅が標準〜細め/薄手ソックス/フィット感が好き派:
足の長さと同じcmのサイズでもOK。ただし少しのタイト感は、フィットしている感覚が好きな人におすすめです。時折、つま先が少し当たる感覚もあります。捨て寸は 5mmくらいですが。気になる人は、やはり0.5cmアップを選んでください。

幅狭〜普通幅:自分の足の長さと同じでもOK。余裕が欲しいなら 0.5cmアップを選ぶ

◼︎幅広・甲高/厚手ソックス/ゆったり履きたい派:
0.5cmアップがおすすめ。ただし、ややリラックスして、靴の中も余裕のある感覚。足が靴の中で動き回るのが好きじゃない人は、上記の足の長さと同じcmのサイズをおすすめします。

普通幅〜幅広:0.5cmアップがおすすめ。

 

私は、25.0cmと24.5cmを履き比べて、結局25.0cmにしました

25.0cmだと、指一本分くらいスペースが余ります=捨て寸は1cm近く。

24,5cmだと、ジャストサイズで良いフィット感でしたが、つま先がたまに当たります。

したがって、つま先がやはり気になるので、25.0cmにしました。

New Balance 204Lの履き心地

New Balance 204Lの履き心地は、New Balanceなだけあって、細い見た目の割には圧迫感もなく、程よいフィット感に包まれて快適な履き心地でした。

かかとのクッション性も心地よいです。

アウトソールにもグリップの効く素材と作りになっているので、地面を踏むときに滑る心配もあまり少なく、軽快に歩けます

 

SNKRGIRL編集部
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神戸・東京・ニューヨークのメンバーと共にグローバルに活動する編集部メディアチーム。

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