
それぞれのサインについて詳しくご紹介します。
室内で数歩〜10歩ほど安定して歩ける

つかまり立ちや伝い歩きから一歩進み、室内で数歩〜10歩ほど歩けるようになってきたら要チェック。まだ転ぶことも多い時期ですが、自分の足で移動しようとする意欲が見られるのがポイントです。
歩く距離が少しずつ伸びてきたり、転んでもまた立ち上がろうとする様子があれば、成長のサインと考えてよいでしょう。
立ち上がって移動しようとする様子が増えた

床に座っている状態から自分で立ち上がり、目的の場所まで行こうとする動きが増えてきたら、行動範囲が広がってきている証拠。
「歩きたい」という気持ちが育ってきたタイミングでもあります。この頃になると、家具につかまらずに立とうとしたり、移動の選択肢として“歩く”ことを選ぶ場面が増えてきます。
外に出る機会が増えてきた

公園やお散歩など、外で過ごす時間が少しずつ増えてきた場合も、ファーストシューズを考える目安になります。
最初は抱っこやベビーカーが中心でも、地面に降ろす場面が増えてきたら準備を始めても◎。「少し立たせてみようかな」と思う機会が増えたら、靴の準備を意識し始めると安心です。
外で降りたがるようになってきた

外出先で「降りたい」「歩きたい」とアピールするようになったら、赤ちゃんの中で行動意欲が高まっているサイン。そんなときに靴がないと困る場面も増えるため、無理のない範囲でファーストシューズを用意しておくと安心です。
抱っこから降ろすと足をバタバタさせたり、地面に立とうとする様子が見られたら、タイミングは近づいています。