マスク映えには目元が重要!美人度高まるアイメイクのコツを徹底紹介

マスク映えには目元が重要!美人度高まるアイメイクのコツを徹底紹介
ウィズマスクが続くなか、顔のほとんどが隠れてしまうマスク着用時には「目元」を意識したメイクが重要。

そこで“マスク映えメイク”が叶うアイメイクの注意点や押さえておきたいコツ、今だからこそ挑戦したいおすすめトレンドメイクまで、まとめてご紹介します。

マスクメイクの注意点

マスクは感染症予防として欠かせないアイテム。

ただマスクを着用すると、クマなどの目元のトラブルなどが目立ってしまったり、蒸気でメイク崩れが多くなってしまったりします。

普段通りのメイクだけでなく、マスクメイクならではの注意点を把握して対処するのがポイントです。

マスクで目立つクマやくすみ

via Domani

マスクが目元のすぐ下にあることによって視線が目元に集中し、通常よりもクマや目元のくすみが目立ちやすくなっています。

白や明るい色のマスクだと、コントラストによって肌がいつもよりも暗く見えるため、普段通りのメイクでも顔色が暗く見えてしまうことも。

マスクメイクの際には不自然にならないように、ナチュラルな陰影を意識して“清潔感”を出すのがコツです。

湿気で崩れるアイメイク

via TRILL

マスクメイクが崩れる原因のひとつが、マスクの内側の“蒸れ”や“湿気”。

呼吸によってたまった湿気がマスクの隙間から漏れ、まつ毛のカールが下がってしまったり、マスカラが下まぶたに付いたりするトラブルが多くなってしまいます。

アイメイクが崩れて目元が黒くなってしまったり、まつ毛が下がって瞳に影ができてしまうと、暗い印象になりがち。

細かい部分まで注意して、丁寧にメイクすることを意識しましょう。

ケバくなってキツイ印象に

via PR Times

マスク着用時は目元しか見えないため、化粧は目元だけという方や普段よりアイメイクに力を入れるという声も。

アイメイクにかける時間が長くなることから、メイクが濃くなってしまうという方もいるのではないでしょうか。

マスクメイクにおいて目元で印象付けることも重要なポイントですが、抜け感を持たせてナチュラルに仕上げることが大切です。

マスク映えに重要な7つのポイント

マスクメイクには7つのポイントがあります。通常のアイメイクとはコツが多少異なりますので注意してください。

メイクの基本ポイントをおさえて、自分の肌色やマスクに合わせて調整するのがおすすめです。

ポイント① クマやくすみをカバー

via 美的.com

マスクで目立ちがちなクマは、青クマ・黒クマ・茶クマの種類別でしっかりとカバーすることが重要。

血行不良が原因で寝不足などで出るのが特徴の青クマには、オレンジやピンクのコンシーラーを使って血色感をプラスしましょう。

たるみやしわで出る黒クマは、明るめのベージュ系やパールが入ったツヤ感のあるコンシーラーで、暗さを自然に馴染ませるのがコツ。

色素沈着が原因の茶クマには、イエロー系のコンシーラーで明るさをプラスしながらカバーすると顔色を明るくしてくれます。

クマの種類によって使い分けられるように、さまざまな色味がひとつのパレットで揃うコンシーラーセットがおすすめです。

ポイント② 暖色系アイシャドウでナチュラルに 

via 美的.com

 マスクをしているとリップが見えないため、暖色系のアイシャドウでヘルシーな華やかさをアピールするのがポイント。

オレンジやピンクなどの暖色系のアイシャドウを選んで血色感を補いましょう。

シアーの入ったシャドウや同系色のシャドウをグラデーションで加えれば、目力UPも自然に狙えます。

ポイント③ 涙袋でデカ目効果

via maquia

涙袋メイクは、目を大きく見せる効果があるのでマスクメイクにも最適。

パール系や明るめのカラーで涙袋を強調すると立体感が生まれて、レフ版効果によって瞳が輝いてハリのある印象に。

しっとりめのテクスチャーのアイテムを選ぶことで、しっかりと発色しながらも高密着で、崩れにくいメイクに仕上がります。

ポイント④ アイラインは少し長めに

via 美的.com

目元をはっきりと印象付けたいマスクメイクでは、アイラインは普段より長めを意識するのがコツ。

アイラインの効果で目の横幅が大きく見え、ぱっちりとした印象になります。

ただし太く描いてしまうと縦の長さだけが強調されて、目が小さく見えてしまう可能性があるので、目尻を延長させるように描くと失敗することなくナチュラルな“マスク映え”が叶います。

ポイント⑤ マスカラ下地でカールキープ

via 美的.com

湿気によってまつ毛が下がる可能性を考え、事前にしっかりと対策をするのが鉄則。

ビューラーで根本からしっかりとまつ毛をあげてから、カールを長時間キープさせるために、キープ力の高いマスカラ下地を使用するのがおすすめです。

マスカラが落ちて目元が黒くなってしまうのが気になるという方は、透明のマスカラ下地でカールを強調するだけでも、まったく違った印象に仕上がります。

ポイント⑥ にじまないマスカラ選び

via watashi

マスクからの蒸気対策には、耐水性の高いウォータープルーフタイプのマスカラをチョイス。

さらに乾燥から肌を守ろうと出てくる皮脂によって崩れる可能性もあるので、まつ毛の表面をコーティングするフィルムタイプのマスカラもおすすめです。

カールのキープ力やまつ毛を長く見せてくれるだけでなく、“にじまない”マスカラを意識して選びましょう。

ポイント⑦こだわり眉で垢抜け

via 美的.com

マスクメイクは眉メイクも手を抜けません。ナチュラルな印象のためには眉山は強調しすぎないのがコツです。

さらに眉尻の2~3本を3mm程度長く描くと、横顔でも眉毛まで抜かりないメイクが完成。

透明の眉マスカラで眉毛の根本を立ち上げると自然に立体感が出て、のっぺりと平坦になりがちなマスク顔にもメリハリが出て、垢抜けた印象になります。

おしゃれに決まるトレンドマスクメイク

マスク着用に煩わしさを感じることもありますが、マスクだからこそチャレンジしたいトレンドメイクも。

目元しか見えないウィズマスクの時代だからこそ、遊び心のあるアレンジや旬のアイテムを大胆に取り入れて、マスクメイクを楽しみましょう!

カラーマスカラ

via lacore

カラーマスカラは、いつものメイクに加えるだけで一気にトレンド感が増し、手軽に印象を変えられる万能アイテム。

まつ毛全体に色を乗せると子供っぽくなりがちという方は、毛先だけに色を乗せるのがコツです。

上下で違う色にしたり、目尻だけにカラーマスカラをONしたりなど、気分によってポイント使いもできるので、ひとつ持っておくとメイクのバリエーションがグンと広がります。

カラーアイライナー

via maquia

メイクがマンネリ化しがちという方は、その日のコーデやマスクの色に合わせて、アクセサリー感覚でカラーアイライナーをプラスしてみましょう。

普段使用したことのない色でも、マスクメイクなら個性が光るアクセントとして簡単に加えることができます。

アイライナーの色のチェンジするだけで、簡単に今っぽい旬顔メイクにアップデートできるのでおすすめです。

マスク映えメイクで美人度UP

via and Girl

マスクを着用するときには、マスクにマッチしたメイクを心掛けましょう

ちょっとしたコツを押さえるだけで、メイク崩れを防げ、よりなりたい印象に近づくことができます。

目元を印象付けたアイメイクやマスクが欠かせないからこそ挑戦したいトレンドメイクなど、自分なりの“マスク映えメイク”を楽しみましょう!

SNKRGIRL編集部
SNKRGIRL編集部
神戸・東京・ニューヨークのメンバーと共にグローバルに活動する編集部メディアチーム。

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