【ジェンダーレスコスメ】おすすめブランド10選!性別に関係なく自由に選択できる新時代コスメ

【ジェンダーレスコスメ】おすすめブランド10選!性別に関係なく自由に選択できる新時代コスメ via athletia
性別に関係なく取り入れやすく、より自由に“自分らしい”を表現できる「ジェンダーレスコスメ」が注目度急上昇中!
SNSでも口コミを集める人気の韓国コスメや発売前の予約時点でランキング1位を獲得する新鋭気鋭ブランドまで、おすすめブランドと特徴をまとめてご紹介します。
INDEX

ジェンダーレスコスメとは

日本で買える!おすすめブランド10選 via NALK

「ジェンダーレスコスメ」とは、gender(ジェンダー)=性別を問わず、だれでも使いやすい成分やパッケージデザインで展開されているコスメのことを呼びます。

性別にとらわれない自己表現をサポートしてくれるジェンダーレスコスメは、そのコンセプトに共感する声を集め、まさに“今”の需要に合わせたコスメが勢揃い。

男性の美意識が変化して、メンズコスメの需要も高まっているなか、性別に基づいたものではなく、化粧品の無差別化も進んでいるようです。

ジェンダーレス”が新時代のキーワードともいわれているように、ビューティーシーンでも新たな動きに注目が集まっています。

日本で買える!おすすめブランド10選

これから新たなブランドの誕生や注目度アップが予想される「ジェンダーレスコスメ」。

コンセプトやあらゆる肌質に合うナチュラルなコスメ、シンプルで洗練されたパッケージデザインなど、魅力がたくさん詰まったブランドが続々と登場しています。

今回は、国内で購入できるおすすめブランドを10つピックアップしてご紹介します。

LAKA

via LAKA

「LAKA(ラカ)」は、韓国初のジェンダーニュートラルブランドとして、2018年に誕生しました。

“性別と関係なくプロダクトを自由に選択し、全ての人が自然体でメイクを楽しめること”を目標に掲げ、“そのひとらしい美しさ”を追求できる商品がラインアップしています。

無駄のない洗練されたデザインと、あらゆる人、さまざまなシーンに馴染むニュートラルなカラー展開で、シンプルなコスメが魅力のブランドです。

Aimmx

via Aimmx

女優やモデルなど、マルチな活躍をみせる高橋愛初のプロデュースコスメ「Aimmx(アイムミクス)」。

“男女問わず、メイクもファッションのように楽しめばいい”という思いが込められ、気分によって自由に使えるアイシャドウを第1弾として発表。

事前予約開始時点で、楽天のウィークリー&デイリー&リアルタイムランキングで合計18冠を獲得するなど、注目を集めている新鋭ブランドは必見です。

iLLO

ジェンダーレスコスメがヒットの予感 via iLLO

日本生まれのジェンダーニュートラルコスメブランド 「iLLO(アイロ)」は、2020年に販売をスタート。

社会的な枠や性別に囚われず、メイクアップの多様性を牽引するコスメブランドとして、自分らしさ、自分に似合う、自分で選ぶを大切に、男性女性関係なく使える

“全ての人にメイクアップの選択肢を”というコンセプトの通り、どんな人でも使いやすく、肌馴染みの良さにこだわられたベーシックな商品が揃っています。

heme

via heme

韓国や中国をはじめ、アジアのコスメブランドがブームを巻き起こすなか、台湾発のジェンダーニュートラルブランド「heme(ヒーミー)」も話題を集めています。

「捨て色なしで使いやすい!」と口コミをきっかけに人気を集めたアイシャドウパレットや、カラーバリエーションが豊富に揃うチークを展開。

男女問わず使えるファーストステップコスメとして開発され、自然で健康的に仕上がるので、ひとつ持っておくだけでもメイクの幅が広がる優秀さが人気です。

SUORUM

via SUORUM

「SUORUM(スオルム)」は、“男性にも、女性にも、ひとりひとりのこだわりがある。 それぞれの「これが欲しかった」を叶えるブランド”をキャッチコピーに展開されています。

ファッション感覚で美容を楽しむ現代の需要に合わせて、自然と手が伸びるようなコスメ・スキンケア商品を販売。

10秒で眉メイクが完成するアイブロウパウダーなど、マスクメイクにもぴったりのアイテムはSNSを中心に注目を集めています。

UNILUSTER

via UNILUSTER

社会的な性別や年齢といったステレオタイプな枠組みに囚われず、メイクアップの多様化を尊重する「UNILUSTER(ユニラスター)」。

コンプレックスを隠すためやおしゃれのためなど、メイクをする理由が人それぞれあるなか、その“理由”にフォーカスするのではなく、それぞれの持つ自分の信念や“好き”に寄り添ったコスメを提案しています。

気になる部分にピンポイントで塗ることができるスティックタイプのコンシーラーは、忙しい朝の時短メイクや持ち運びにもぴったりです。

NALC

ジェンダーレスコスメがヒットの予感 via NALK

「NALC(ナルク)」は、使用することで着実に美に近づいていく“実力のある化粧品”を届けたいという思いで展開されているジェンダーレスブランド。

見た目やトレンドに左右されるのではなく、成分や最先端技術など、本当に良いものづくりにこだわり抜かれた商品が揃っています。

クレンジングやローション、日焼け止めジェルのフェイスケア商品に加えて、乾燥やアルコール消毒から手を守ってくれるハンドクリームも、売り上げランキング上位を獲得している人気商品です。

CERAPLE

via CERAPLE

肌質・性別問わないボーダレスなラグジュアリースキンケア「CERAPLE(セラプル)」。

ビューティープロデューサーとしてこれまで14万人以上のお肌の悩みに寄り添ってきた平野宏枝さんが手掛けるブランドです。

「1人でも多くの人に肌に自信を持ってほしい」という思いから、これまでの経験や研究機関の監修を得て生まれた実力派アイテムは必見です。

athletia

via athletia

「athletia(アスレティア)」は、現代をアクティブに生きるすべての人に向けて、健やかで居心地の良い自分でいるためのコスメを提案しているブランド。

季節や環境の変化でも揺るがない肌を目指すスキンケアライン「tune & charge」をはじめ、

トレーニングや旅行といったシーン別、香りの好みなど、さまざまなアプローチから自分に合った商品が探せるのがポイントです。

FIVEISM × THREE

コスメブランド「THREE(スリー)」から新たなラインとして誕生した「FIVEISM × THREE(ファイブイズム バイ スリー)」。

ひとりひとりの個性を尊重し、年齢や性別などの既成概念にとらわれない「自己表現」を応援してくれる、より自由なコスメを提案しています。

ファンデーションからアイシャドウ、ネイルまで、幅広い商品のラインアップで、自分に合った商品が探しやすいのも魅力のひとつです。

ジェンダーレスコスメがヒットの予感

これからさらなる盛り上がりを見せると予想されているネクストトレンド「ジェンダーレスコスメ」。

性別に関係なく使えるジェンダーレスコスメなら、あらゆる肌質に馴染みやすいナチュラルな使い心地のコスメが揃っています。

より自由に、メイクの多様性に合わせて開発されたジェンダーレスコスメは、これからも要チェックです!

編集部まりん
編集部まりん
編集者/ライター まりん。Z世代。コスメ系コンテンツ担当。韓国アイドル&コスメオタク。好きなスニーカー「New Balance 327」

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